レーザー脱毛は施術後赤くなるって本当?

レーザー脱毛は施術後に肌が赤くなるという事があります。
赤みの状態はいくつかに分かれます。
全体的に赤くなる場合、男性のひげといった濃い毛が密集して生えている部位はレーザーが強く反応して、レーザーを照射した部位全体や一部が赤くなります。
レーザーに強く反応すると、軽い腫れが生じる事もあります。
この場合の赤みは1週間ほどで治ります。
赤みの度合いは毛が薄くなっていったり、毛が細くなるなど、施術の回数が増えるにつれて弱くなっていきます。
レーザーが肌表面に過剰に反応して、火傷によって肌が赤くなることがあります。
この場合は、迅速に治療する必要があります。
レーザー脱毛は医療行為のため、火傷や赤みなどの症状が出た場合は医師による診断の上、薬が処方され治療を受けることができるため安心です。